ふじっころ村~縄文しぜん塾~

「自然は 嵐の日も 穏やかな日も 夜も 昼も 憂鬱そうにみえる日も 子どもたちへの1番大切な贈り物を 用意しておいてくれます。」

 

 

       ~R.カーソン 著書「沈黙の春」より~

2006年の春。

 

何もないまっさらな土地に、子どもたちが集い、自らの手で「小さな村作り」が始まりました。

 

大木を運び 木の皮を剥ぐ。

竹を運び やぐらを作る。

畑に 種を植える。

棚田を作り お米を植える。

 

こうして 少しずつ少しずつ みんなの力で村になっていく。

 

すべての過程を 1から築き上げる面白さを 感じること。

生きる力や 工夫する能力を 楽しみながら 学んでゆくこと。

生活の中にあるものすべてに 感謝して それぞれの価値に 

気付いていくこと。

 

そんな事を、自然は 教えてくれる。

 

この思いを 1人でも多くの子ども達と 共有できたらいいですね。

 

 

開村して13年目の春。

 

藍染め・ヨモギ団子・手打ちうどんに どんぐり饅頭。

ネイチャーゲームにベーゴマ回し。

自ら作った器と箸で 流しそうめん。

みつろうキャンドル作りで キャンドルナイト。

干し柿・干し芋・切干大根・・・。

 

ノコギリ片手に ワクワク ドキドキ

 

さあ、今日も 子ども達と 小さな村で 大はしゃぎです!